内容証明の書き方・テンプレート・作成代行|
行政書士が書面づくりを専門に

内容証明の文面、ひとりで抱えなくていい。

クロフネ行政書士事務所

送るべきか迷っている段階から、正直にお答えします。
「今は送らない方がよい」ケースも、きちんとお伝えします。

LINEで無料相談する

相談したからといって、依頼の義務はありません。

担当
行政書士 深沢 文敏(登録番号 第14130403号)
専門
2022年から内容証明を専門に。ご相談 年150件
受付
WEB受付 7:00〜23:00・土日祝も・全国対応

どこから始めますか

自分で書く

書式ルールの解説と、郵便局の規定に合わせたWordテンプレート(50種類以上・登録不要)を無料で使えます。

行政書士に任せる

LINEで事情をうかがい、郵便局の規定に沿った書面を作成。ご確認のうえ発送手続きまで行います。

届いた内容証明に答える

突然届いた通知にも、事情を整理し、あなたの言い分を踏まえた回答書・反論書を作成します。

住所を伏せて、
送りたい方へ

ストーカー被害、誹謗中傷、DV・接触禁止の通知では、「送れるか」だけでなく「自分の住所を出さずに進められるか」が大切です。

住所秘匿プランのしくみ

差出人の欄には、当事務所の住所を載せて発送します。書面の作成から発送まで、まとめて当事務所が行います。

住所秘匿プラン 25,300円(税込)〜

ご事情によって進め方が変わります。詳細は無料相談時にご確認ください。

内容証明郵便とは

「いつ・誰が・誰に・どのような内容の文書を送ったか」を、日本郵便が証明してくれる郵便です。

送っただけで相手に何かを強制することはできませんが、「通知した事実」と「意思表示の内容」を証拠として残せます。正式な書面が届くことで、相手が状況を受け止め、話が動き出すこともあります。

書き方と書式ルールを詳しく読む

書式・文字数ルール早見表

縦書き1行20字以内 × 26行以内
横書き(A)13字 × 40行
横書き(B)20字 × 26行
横書き(C)26字 × 20行
通数3通(相手・郵便局・控え)
複数枚ホチキス留め+割印
使用文字仮名・漢字・数字・英字(固有名詞)・句読点
保管期間差出局で5年間

「言った・言わない」で
崩れる前に、書面で残す。

クロフネ行政書士事務所が
選ばれる理由

内容証明の書面作成に絞っています
業務を内容証明に絞ることで、郵便局の規定や書式のルール、言葉の選び方の経験を積み重ねてきました。
WEB受付は7:00〜23:00、土日祝も
「今日中に送りたい」「期限が迫っている」というご相談にも、最短即日の作成で対応します。
LINEで完結。全国・海外からも
相談から書面の確認・修正まで、LINEまたはメールで進みます。対面でお会いする必要はありません。
守秘義務のもとでお預かりします
行政書士には法律上の守秘義務があります。ご相談の内容と個人情報は、その義務のもとで扱います。

メディア掲載・著書実績を見る

料金

ご依頼前にご確認ください

当事務所は行政書士事務所です。内容証明郵便その他書類の作成、およびその作成に付随するご相談を承ります。弁護士法その他法令により、相手方との直接交渉、示談の仲裁、訴訟代理などの業務は行っておりません。事案内容によっては、弁護士へのご相談をおすすめする場合があります。

無料テンプレート

0円

50種類以上。書式設定済みのWordファイルを、登録不要でダウンロードできます。ご自身で編集して差し出します。

テンプレートを見る

依頼が多いプラン

書面作成代行プラン

19,800円(税込)〜

LINEでのヒアリングをもとに書面を作成し、ご確認後、発送手続きまで行います。修正1回まで無料。発送後に追跡情報と領収証をご報告します。

詳細・ご依頼

住所秘匿プラン

25,300円(税込)〜

差出人の欄に事務所の住所を載せて、発送を代行します。書面の作成から発送まで一括で行います。

詳細・ご依頼

速攻速達プラン

29,800円(税込)〜

ヒアリング後、最優先で文面を作成し、配達証明付き・速達で発送します。ご自身の氏名・住所は相手方へ非開示の運用です。

詳細・ご依頼

ご依頼の流れ

  1. 1

    LINEまたはメールでご相談所要5分・無料

    状況をざっくりお伝えください。内容証明での対応が合っているか、どのプランがよいかを無料でご案内します。

  2. 2

    ヒアリング・情報の整理LINEで完結

    書面に書く事実関係・通知の内容・期限などをうかがいます。証拠になる資料があれば写真でお送りください。

  3. 3

    お支払い・書面の作成最短即日

    お支払いの確認後、書式に沿って書面を作成し、LINEまたはメールでご確認いただきます。

  4. 4

    ご確認・発送手続き確認後すぐに

    内容をご確認いただいたら、発送手続きを行います。追跡番号はご報告します。

  5. 5

    相手方へ到達発送後2〜3日

    内容証明郵便が相手方に届きます。その後の対応は、必要に応じて弁護士などの専門家へのご相談をおすすめします。

深沢 文敏行政書士|クロフネ行政書士事務所
登録番号 第14130403号

なぜ私は、
内容証明だけに絞ったのか

一部上場企業を経て行政書士として独立したあと、取引や契約のトラブルで「記録がなかったために泥沼になった」ケースを何度も見てきました。正式な記録さえあれば防げた話が、たくさんありました。

相談を受けるなかで気づいたのは、「弁護士に頼むほどではないが、泣き寝入りもしたくない」という方が多いことです。そういう方にとって、内容証明という正式な意思表示の記録は、一つの有効な手段になりえます。

私は行政書士です。相手方との交渉・示談・訴訟は弁護士の業務で、私にはできません。ただ、あなたの意思を正確な形で書面に残すことなら、丁寧にお手伝いできます。送るかどうか迷っている段階から、一緒に整理させてください。

よくある質問

内容証明を送ると、相手は必ず動きますか?

内容証明郵便そのものに法的な強制力はありません。「いつ・どのような意思表示を行ったか」を証拠として残すための手段です。ただし、正式な書面が届くことで相手が状況を認識し、対応が変わるケースは実務上多く見られます。相手に何かを強制したい場合は、弁護士へのご相談をおすすめします。

行政書士に依頼できる範囲はどこまでですか?

行政書士が対応できるのは「書面の作成」と「発送手続きのサポート」です。相手方との交渉代理・示談・訴訟は弁護士の業務です。紛争性が高い案件や訴訟をお考えの場合は、弁護士へのご相談をおすすめします。

自分の住所を相手に知られたくない場合は?

当事務所の住所を差出人として発送する「住所秘匿プラン」があります。DV被害・ストーカー被害など、ご自身の住所を相手に知られたくない場合にご利用ください。詳細は無料相談時にご確認ください。

相手が受け取りを拒否した場合はどうなりますか?

受け取り拒否や不在で返送された場合でも、「通知を試みた事実」は記録に残ります。ただし法的な効力の有無はケースによって異なります。返送された場合の対処については、弁護士へのご相談をおすすめします。

弁護士に依頼するのと、どう違いますか?

弁護士は代理人として、相手との交渉や訴訟まで行えます。行政書士は書面の作成・発送手続きを専門に行います。「まず正式な形で意思表示の記録を残したい」「費用を抑えて書面だけ作成したい」という場合に、行政書士が向いています。

相談だけでもできますか?

できます。「内容証明が合っているか分からない」「そもそも何をすべきか整理したい」という段階でも、LINEで無料でご相談いただけます。作成をご依頼いただかなくても問題ありません。

解決を約束はできません。
でも、状況を整理することはできます。

まずは、LINEで
状況をお聞かせください

内容証明が必要かどうか、どう準備するかを無料でご案内します。相談したからといって、依頼の義務はありません。

LINEで無料相談する メールで相談する

書面の作成と発送手続きのサポートを行います。交渉の代理・訴訟対応は弁護士の業務です。