
まず、あなたはどちらですか?
内容証明郵便とは何か
内容証明郵便とは、「いつ・誰が・誰に・どのような内容の文書を送ったか」を日本郵便が公的に証明してくれる郵便制度です。
内容証明を送っただけで相手に何かを強制することはできませんが、「通知した事実」「意思表示の内容」を証拠として残すことができます。その後の対話・手続きにおいて、重要な記録として機能します。
書面の存在が相手に「正式な意思表示を受け取った」という認識をもたらし、状況が動き出すケースは少なくありません。
- 書面に記載する事実・意思の整理をお手伝いします
- 郵便局の規定に沿った書式・文字数で文書を作成します
- e内容証明・窓口差出の発送手続きをサポートします
- 相手方との交渉・示談を代理することはできません
- 法的な有利・不利の判断や訴訟戦略のアドバイスは弁護士の業務です
- 訴訟・調停の代理は弁護士・司法書士の業務です
📐 書式・文字数ルール早見表
| 縦書き | 1行20字以内 × 26行以内 |
|---|---|
| 横書き(A) | 13字 × 40行 |
| 横書き(B) | 20字 × 26行 |
| 横書き(C) | 26字 × 20行 |
| 通数 | 3通(相手・郵便局・控え) |
| 複数枚 | ホチキス留め+割印 |
| 使用文字 | 仮名漢字・数字・英字(固有名詞)・句読点 |
| 保管期間 | 差出局で5年間 |
こんな場面で利用されています
金銭トラブル・貸金返還
友人・知人への貸付金が返済されない。督促しても無視される。
※ 交渉・取立ては弁護士にご相談ください
不倫・慰謝料(意思表示の記録)
慰謝料を請求する意思があることを正式に通知したい。接触禁止を文書で伝えたい。
※ 相手との示談交渉は弁護士の業務です
未払い給与・残業代の請求通知
退職後も給与が支払われない。会社に口頭で伝えても無視されている。
※ 会社との交渉・労働審判は専門家へ
家賃滞納・契約解除の通知
賃借人への家賃督促・契約解除通知を正式な文書として残したい。
※ 明渡し手続きは弁護士・司法書士へ
嫌がらせ・接触禁止の通知
元交際相手からのしつこい連絡・接触が続いている。警告の意思を正式に文書化したい。
※ ストーカー被害は警察・弁護士にも相談を
契約解除・クーリングオフの通知
クーリングオフの期限内に確実に通知を届けたい。契約解除の意思を証拠として残したい。
※ 返金交渉は弁護士・消費者センターへ
クロフネ行政書士事務所が選ばれる理由
内容証明に特化した書面作成の専門家
業務を内容証明の書面作成に特化することで、郵便局の規定・書式ルールへの精通度と文書品質を高水準で維持しています。
年間200件超・10年以上の作成実績
様々な類型の案件で豊富な作成経験を持ちます。適切な書式・言葉の選び方について、実務に基づいたサポートができます。
7:00〜23:00対応・最短即日作成
「今日中に発送したい」「期限が迫っている」というご要望に対応できるよう、土日祝日を含む長時間対応を実施しています。
LINEで完結・全国・海外からも依頼可
相談から書面確認・修正まですべてLINEまたはメールで完結します。遠方の方・海外在住の方も対面なしでご依頼いただけます。
守秘義務により相談内容は厳守
行政書士には法律上の守秘義務があります。ご相談内容・個人情報が外部に漏れることはありません。安心してご相談ください。
住所を知られずに発送する方法もご案内
事務所の住所を差出人とする発送代行プランをご用意しています。DV・ストーカー被害など、住所の秘匿が必要な方にも対応。
料金・サービス一覧
目的・ご予算に合わせてお選びください。まずはLINEで無料相談から。
無料テンプレート
全50種類以上。書式設定済みWordファイルを登録不要・無料でダウンロードできます。
- 金銭・慰謝料・労働・不動産ほか全ジャンル
- 郵便局規定の書式設定済み
- ダウンロード後にご自身で編集・差出し
書面作成代行プラン
ヒアリングをもとに書面を作成。確認・修正後、発送手続きまでサポートします。
- LINEヒアリング → 書面作成 → ご確認 → 発送
- 郵便局規定に沿った正確な書式で作成
- 修正1回まで無料
- 発送後の追跡情報・領収証をご報告
住所秘匿プラン
事務所の住所を差出人として発送。自分の住所を相手に知られずに内容証明を送れます。
- DV・ストーカー被害など住所を伏せたい方に
- 差出人=事務所住所で発送代行
- 書面作成から発送まで一括対応
ご依頼の流れ
LINEまたはメールでご相談
状況をざっくりお伝えください。内容証明での対応が適切か、どのプランがよいかを無料でご案内します。
ヒアリング・情報の整理
書面に記載する事実関係・通知内容・期限等の情報をお聞きします。証拠資料がある場合は写真でお送りください。
お支払い・書面の作成
お支払確認後、書式に沿って書面を作成し、LINEまたはメールでご確認いただきます。ご不明点・修正がある場合はご連絡ください。
ご確認・発送手続き
内容確認後、発送手続きを行います。追跡番号はご報告します。
相手方へ到達・完了
内容証明郵便が相手方に届きます。その後の対応については、必要に応じて弁護士等の専門家にご相談されることをおすすめします。
担当行政書士について

クロフネ行政書士事務所
一部上場企業を退職後、行政書士として独立。内容証明郵便の書面作成サポートを専門とし、10年以上・年間200件以上の作成実績を持ちます。
「内容証明は、あなたの意思を正確な形で記録に残す手段です。送った事実が、その後の対話や手続きの土台になります。正確な書面作成を通じて、状況を前進させるお手伝いをします。」
- 書面に記載する事実・意思表示の整理サポート
- 郵便局規定に準拠した書面の作成
- e内容証明・窓口差出の発送手続きサポート
- 作成済み書面の書式・表現の確認・添削
よくあるご質問
Q 内容証明を送ると相手は必ず動きますか? ▼
内容証明郵便自体に法的な強制力はありません。「いつ・どのような意思表示を行ったか」を証拠として残すための手段です。ただし、正式な書面が届くことで相手が状況を認識し、対応が変わるケースは実務上多く見られます。相手に何かを強制したい場合は弁護士へのご相談をおすすめします。
Q 行政書士に依頼できる範囲はどこまでですか? ▼
行政書士が対応できるのは「書面の作成」と「発送手続きのサポート」です。相手方との交渉代理・示談・訴訟は弁護士の業務となります。当事務所は書面の作成・発送に特化してサポートします。紛争性が高い案件や訴訟をお考えの場合は弁護士へのご相談をおすすめします。
Q 自分の住所を相手に知られたくない場合は? ▼
当事務所の住所を差出人として発送する「住所秘匿プラン」をご用意しています。DV被害・ストーカー被害など、自身の住所を相手に知られたくない場合にご活用ください。詳細は無料相談時にご確認ください。
Q 相手が受け取りを拒否した場合はどうなりますか? ▼
受け取り拒否・不在による返送が起きた場合でも、「通知を試みた事実」は記録に残ります。ただし法的な効力の有無はケースによって異なります。返送された場合の対処については弁護士にご相談されることをおすすめします。
Q 弁護士に依頼するのとどう違いますか? ▼
弁護士は代理人として相手との交渉・訴訟まで行えます。行政書士は書面の作成・発送手続きに特化した専門家です。「まず正式な形で意思表示の記録を残したい」「費用を抑えつつ書面だけ作成したい」という場合に行政書士の活用が適しています。交渉・訴訟が必要な場合は弁護士をご紹介することも可能です。
Q 相談だけでもできますか? ▼
もちろんです。「内容証明が適切かどうかわからない」「そもそも何をすべきか整理したい」という段階でも、LINEで無料相談いただけます。作成の依頼をしなくても問題ありません。
まずは無料相談から。
一人で抱え込まないでください。
LINEで状況をお伝えいただくだけで、内容証明の書面作成が必要かどうか、どのように準備するかを無料でご案内します。
交渉の代理・訴訟等は弁護士の業務となります。
行政書士には守秘義務があります。ご相談内容が外部に漏れることはありません。